日葵's profileWhere will be my heart?PhotosBlogListsMore Tools Help

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    August 15

    HOPE




    この道が君に続いていると言うのなら

    僕はこの足で進んでいくよ

    晴れの日は上着を脱いで

    雨の日は水玉模様の傘をさして

    たどり着いた先で君が笑っていますように



    この空が君にも見えていると言うのなら

    僕はこの眼で見つめているよ

    晴れの日はサングラスをして

    雨の日は黄色いカッパを着て

    空の下で君が泣いていませんように



    この気持ちが君に届くと言うのなら

    僕は願い続けるよ

    晴れの日はもっと晴れるように

    雨の日は早く晴れるように

    たどり着いた先で君が幸せでありますように

    August 01

    拒絶







    目を閉じ、
    耳を塞ぎ、
    世界を拒絶した。





    僕を拒絶した世界を愛せるはずはなく、
    募るモノは……


    僕には何も出来なかった。
    ただ与えられる痛み、
    苦しみを受け入れるだけ。
    虐げられ、
    嘲られ

    それでも尚、生きようとした。


    まだ世界を信じていたから。
    信じていたかったら。


    それも、もう終わりにしよう。


    目を閉じ、
    耳を塞ぎ、


    僕は、
    世界を拒絶した。

    July 23

     

     

     

    窓の枠に浮かぶ月を見た

    闇の中 

     

    雲一つ無くただ浮かぶ月は 

     

     

     

    あまりにも孤独で

     

     

     

     

            自分を見ているようだった

    July 21

    始まりの日

     
      

    春の花が 咲く頃に 目覚め

    流れに 逆らわず

    流れに 任せ

    着いた先 目覚めれば 始

    此処は 意味を持つ 場所

    それは 意味を持つ 日

    その日に 感謝を 忘れず

    その日に 愛おしい 想いを 忘れず




    愛しい人達は

    春の花が 咲く頃に 目覚め


    流れに 逆らわず

    辿り着き

    流れに 任せ

    目覚める

    着いた先 目覚めれば 始

    魂の行き着く場所

    此処は 意味を持つ 場所

    魂の目覚めた日

    それは 意味を持つ 日

    貴方達が目覚めた
    その日に 感謝を 忘れず

    貴方達の歩み始めた
    その日に 愛おしい 想いを 忘れず

    出会えたからこそ 祝える







    始まりの日


     
    July 17

    詩のようなもの

    ねぇ




    いつもあなたは






    自分のために

         自分が傷つく道ばかり選ぶのね





    ほら





    また








    こんなのうれしくなんかない










    むしろ










    悲しい








    ねぇ今、どこにいるの??








    もう一度私のところにもどってきてくれるよね


     

     

    信じていいよね??







    私は






    あなたのためなら命も差し上げれるよ??










    だって







    あなたは



    命をかけて私を守ってくれたのだから







    だから







        あなたを守るよ








       いつまでも






    永遠に

    July 03

    オモイノオモサ



    誰かが

    こころは胸に
    この脈打つ臓器に
    在るのだと

    それならば

    この心臓を取り出して
    君のその手に
    のせたなら

    この思いの重さ
    君に伝わるだろうか

    もし、ソレが

    重すぎたなら
    その場に捨てて

    軽すぎたなら
    そのまま握りつぶして

    もし
    その重さが
    君の手に馴染むなら

    どうかそのまま

    君の手の中に

    June 30

    僕を思い出すたび死にたくなればいい

     

     

     

    もう、意地の張り合いはよしましょう。

    もう、君が望んだ他人へとなりましょう。

    そうしたらボクはきっとキミと会った時は気持ち悪いくらい愛想良く、

    気持ち悪いくらいの明るい作り笑顔で、

    そして気持ちが悪いくらい可愛らしい作った声で「こんにちわ」って言うだろう。

     

     


    そうしてキミはこれから僕を思い出すたびイライラしすぎて死にたくなればいい。

    June 21

    backup

    何をするにも後ろ盾は必要だよね
    自分が行動を起こす上で安全圏ににいられる事は大切な事
     
    誰にも、何も干渉されない所で
    客観的に物事を見据えられたら
    どんなに動きやすいんだろう
     
                 ひ と 
    自分の行動でさえ所詮他人事
     
    June 14

    確かなこと

     
    薄手の長袖を着て
     
    何をするでもなく
     
    部屋の奥で佇んでいる
     
     
    光の無い處で
     
    私は何を憶うのか
     
    私は何を憖うのか
     
     
    廻り廻った過去に囚われて
     
    渾沌とした未来に没んでいくのか
     
     
    ただひとつ確かなことは
     
    私は此処に在るということ
     
     
    今この時に
     
    此処に存在しているということ
     
    June 13

    好きになること

    好きになることって辛いことなのかもしれない

    どんなに想っていても、伝わらない

    気付いて貰えないのなら、意味が無い

     

    言ってしまったら?

     

    軽蔑されるかも知れない

    避けられるかもしれない

    どうなるかなんて分からないけれど

    たぶんもう、一緒になんていられない

     

    ・・・怖い

     

    もう隣にいられない

    一緒になって笑えない

    話すらまともに出来ないかも知れない

     

    その方が、ずっと怖い

    とても、とても怖いこと

     

    そんな思いをする位なら

    何も言わない方がいい

    言わなければ、

    ずっと、ずっと、このままでいられる

     

    それでいい

    傍に居られるのなら、それで

     

    私はそれだけで幸せだから